【テスト】TENTIALマーケティングチームの挑戦
プロフィール
看板製品であるリカバリーウェア「BAKUNE」シリーズを筆頭に、コンディショニングを支える製品を次々と生み出してきたTENTIAL。その製品を1人でも多くのお客様に届けることを目指し、精力的に活動しているのがマーケティングチームです。現在チームには7名が在籍。大手事業会社から広告代理店、急成長中のベンチャー企業までさまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まってきており、組織の規模や取り組みの幅も拡大してきています。今回はそんなマーケティングチームで働く3人に話を聞きました。3人がどのような背景でTENTIALに集まってきたのか、具体的にどのような業務を担っているのか。詳しく語ってもらっています。
TENTIALに入社した背景
TENTIALに入社する前は広告代理店で働いていた期間が長く、7年間ほどWeb広告の運用に携わっていました。当時はSNS広告の黎明期で、社内に専門の運用チームを組成しようという話が持ち上がったんです。最初はたった2人だけのチームでしたが、最終的には20名弱の組織になっていました。ただ30歳を目前にした時、マーケティングの知識やテクニックを学んできたものの「何か商品を売って欲しいと頼まれたとしても、自分の力だけでは売ることができないのではないか」と感じるようになったんです。小手先のテクニックではなく、本質的にマーケティングができる人になりたい。次第にそんな想いが強くなり、次は事業会社に入社して、事業を作りながらマーケティングを極める経験を積みたいと考えるようになりました。そこで事業会社への転職を決意したんです。
TENTIALは事業会社としては2社目で、2021年8月に入社をしました。入社を決めた大きな理由は「自分自身が本当に世の中に広めたいと思える製品」であったことと、「成長企業に早い段階から関われる」ことでした。実は、代理店時代は目の前の案件でしっかり成果を出すことだけを考えていたので、担当しているサービスが好きかどうかは全く気にしていなかったんです。でも事業会社の場合は、自分が売るものは基本的に自社製品のみ。「自社サービスへの強い想いや共感」がなければ情熱を持ち続けていくことが難しいですし、仮にそのサービスが良くない物であれば、良くないサービスを世の中に広めていくことになってしまうと考えました。その点、もともと自分自身がスポーツがものすごく好きで、社会人になって健康に対する意識が高まっていたこともあり、TENTIALの事業テーマには強く関心を持ちました。展開している製品にも魅力や可能性を感じたことから、この場所でチャレンジしたいと思ったんです。将来は自分の会社を立ち上げることも視野に入れていたので、初期のスタートアップに参画して会社や事業が成長していく過程を経験したいという考えもありました。https://note.com/unyougatakoukoku/n/nbff0977b3c99
私は新卒で入社したWeb専業の広告代理店で3年間ほど働いた後、2023年1月にTENTIALに参画しました。前職では1年目に広告営業を経験し、2年目からはディレクターとして、営業担当者と広告運用担当者の間に入って案件を管理する役割を担っていました。私にとってキャリアの転換点となったのは、仕事が忙しくなってきた3年目に体調を崩してしまったことです。なかなか眠れず、元気も出ないという日々を初めて経験したことで、健康や睡眠への意識が大きく変わり、ジムに通い始めるようにもなりました。そのような背景から、転職を考えるようになった際も「マーケティング×健康」を軸に会社を探していたんです。毎日のように求人サービスを眺めていた中で、ある時「リカバリーウェア」という製品を扱っている会社が目に留まりました。それがTENTIALだったのですが、リカバリーウェアに関心を持ったことに加えて、D2Cビジネス自体にも興味があったので、すぐにその場で応募をしたことをよく覚えています。入社の決め手は、製品に惹かれたことが大きかったです。BAKUNEシリーズの成長性も感じましたし、今のタイミングで入社すれば会社の成長にも貢献できるチャンスがあると感じていました。
僕は代理店と事業会社の両方を経験した後、2023年の8月にTENTIALに入社しています。もともと金融に関心があったこともあり、新卒で入社したサイバーエージェントでは広告代理店部門内の金融局で働いていました。2年半ほど勤めたのち、GA technologiesという不動産テック関連の事業会社に転職しています。もともと同社の不動産投資サービスをユーザーとして使っていて、会社にも興味を持ったことがきっかけでした。TENTIALは3社目になるのですが、「会社が伸びていること」「製品が良いこと」「中にいるメンバーと馬が合いそうだと感じたこと」という3つが入社のポイントです。自分で調べたり、面談などで話を聞いたりする中で、主力製品であるリカバリーウェアの市場はこれから伸びるだろうという感覚がありました。そして、まだ際立った競合製品がない上に、TENTIALが手がけている製品は科学的根拠に基づいて開発されているので品質も良い。一方で広告を中心としたマーケティングが課題になっていることを知り、自分の経験が活かせたら、もっと伸ばせるはずだとイメージできたんです。また会社の平均年齢も30歳程度と若く、自分と同世代のメンバーが多く活躍していました。社内の雰囲気も良くてコミュニケーションの齟齬などがなさそうだと感じたことも、決め手でした。

TENTIALにおけるマーケターの役割と業務内容
岩松 : TENTIALにおけるマーケターの役割は、会社の売り上げのドライバーとなる「新規のお客様」を集客することです。現在マーケティングチームには7名が在籍しており、この役割を果たすべく、日々の業務に取り組んでいます。まさに今年の2月までは会社のフェーズに合わせながら、さまざまなマーケティングの手法や施策にチャレンジしてきました。2月からは私自身の役割も変わっており、現在は事業本部の副部長とセールス・マーケティング部の部長を兼務しています。現在のミッションは「事業部全体のPL(売り上げ目標)をいかに達成させるか」なので、それに向けた戦略の策定や組織づくりが自分の業務になります。Web広告なども含まれるものの、オンラインだけではなくオフラインの体験も含めて設計し、事業全体を成長させることが求められます。そのため直近では、オンラインのマーケティングについては石田さんのチームが担っています。もう少し噛み砕いてお話しすると、マーケティングチームの業務範囲は「オンラインチャネルを起点とした売り上げ・利益を生み出すための施策を実行すること」になります。
マーケター目線で語る、TENTIALで働くことのやりがい
マーケティングに限った話ではないのですが、自分の想像をはるかに超えるようなチャレンジができていることです。入社当時は、3年後の自分が現在のような役割を担っているとは全く想像していませんでした。当初は事業会社でマーケティングを極めたいと考えていましたが、次第に自分の中でマーケティングと事業が密接につながっていって、マーケティングの成果を追求するほど、かつて自分が想像していた「マーケティング」の範疇をどんどん超えていったんです。